瓦そばすずめ!山口県の郷土料理がいただけるカジュアルな料亭!

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大阪北区にある瓦そばすずめの外観写真

瓦そばすずめ

本日紹介するお店は大阪市北区にある『瓦そばすずめ』。店名にも入っている瓦そばがいただけるお店ですが、瓦そばといえばドラマ「逃げるは恥だか役に立つ」の第5話でも登場した山口県の郷土料理です。

熱々の瓦の上で焼かれる茶そばとトッピングの具材、一体どんな味なのか楽しみです。では行ってみましょう。

中年夫婦が実際に訪れたお店を紹介しています。食事デートのお店選びなどの参考になれば幸いです!

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瓦そばすずめへの行き方

各線梅田駅から地下の表示にしたがって泉の広場に向かいます。泉の広場M14出口左側の階段から地上にあがると、右側にセブン-イレブン、左側に扇町通りがあります。

扇町通りを直進し(車の進行方向とは逆に向かう)二つ目の信号に見える太融寺を通過、三つ目の信号で大原簿記法律専門学校が見えたらその筋を右折。約50m先の交差点を左折すると右側にお店の入り口があります。

泉の広場からは徒歩で約8分ほどの距離です

店内の雰囲気は?

店内はカウンター9席・4人掛けのテーブル×2つのワンフロアで構成。訪れた日は、30代~60代前後と思われる男女や友人の集いなどやや年齢層は高めに感じました。

また、外観からも想像できるように内装は和を基調とした非常に落ち着いた空間ですが、かしこまった感じは全くなく、気軽に通えるカジュアルな料亭に近いイメージです。大人の食事デートを楽しむのにピッタリなお店だと思います。

週末のランチに伺いましたが、常に満席に近い状態です。時間に余裕をもっていきましょう。

相方とランチに行ってきました

瓦そばの並盛の写真。

お目当ての瓦そば(1,200円)をいただきましょう。あっつあつの瓦型の鉄板の上でジリジリと焼かれる茶そば。トッピングには錦糸卵牛肉レモンもみじおろしが盛られています。

じっくり焼いてカリッカリにするのもいいし、出されてすぐにかき混ぜて豪快にいただくのもあり。好みの焼き加減でいただきましょう。

瓦そばをつけるつゆの写真

そのまま食べるもんだと勝手に思っていましたが、そばはタレに付けて食べるそうです。こちらのタレは数種類の削り節のうまみを生かしたオリジナルです。

タレに入っているもみじおろしは辛みはないので、辛いのが苦手の方も安心していただけます。

瓦そばをつゆにつけた写真

茶そばをつゆにつけていただきます。おぉー、タレうまぁいな。茶そばとめっちゃあう。見た目より濃くないので食べやすいです。

焼いた部分のポリポリとした食感と焼かれていない部分のツルンとした食感が気持ちいい。

辛味噌の写真

辛みが欲しいかたはこちらの味噌をトッピングします。ピリッと辛みが増して味変を楽しめます。

ごぼうの天むすの写真

見た目がかわいいごぼうの天むす(250円か260円だったと思います)。天むすってメニューにあるとついつい頼んでしまいます。

鶏天おろしそばとしそわかめおにぎりの写真

相方注文のランチメニュー鶏天おろしそばとしそわかめおにぎり(850円)。冷たくしめた茶そばはツルンとした喉越しが気持ちいい。これもタレの濃さが絶妙ですごくおいしいー。

トッピングには山口県の長州黒かしわの鶏天が2個。衣はサックサクで中はジューシー、一口噛むとうまみが口いっぱいに広がります。これはビールや冷酒と一緒に食したいそんな一品です。

しそわかめおにぎりの写真

ランチメニューセットのしそわかめおにぎり。説明が不要のコンビはうまいに決まってます。

瓦そばは本場山口県の味とは少し異なるそうですが、店主オリジナルの味わいに大満足です。夜は瓦そばの他にも山口県の郷土料理や地酒もいただけるそうですので、次は地酒を飲みに伺わせていただきます。素材をいかした料理が楽しめる瓦そばすずめは大人のデートに最適なお店だと思います。

本日はありがとうございました。そしてごちそうさまでした。

瓦そばすずめのお店情報

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